アテニア美白化粧水「ホワイトニングクリアローション」が危険な理由

アテニアから発売されている美白化粧水ですが…

ホワイトニング クリアローション

 

アテニアから発売されている薬用化粧水「ホワイトニングクリアローション」ですが、はっきりいって全然効果なしでした。

 

アットコスメでの口コミは4.4ptとなかなか高評価。口コミ件数は43件と少ないですが、それなりに良い口コミが並んでいました。

 

 

使い心地はさっぱりとしていて、薬用ということですが敏感肌の私も何の刺激もなく使えました。さっぱり仕様に加え、紫外線が強くなる夏がおすすめかな?と思ったので、6月に購入しました。

 

しかし…肝心の美白効果が全く分かりません。

 

まだ使い始めて2本だから焦りすぎたのかも…。メラニンを抑制してくれるわけだから、夏が終わった頃に肌のダメージがわかるかも。

 

と思いながらネットを調査していると岩橋 陽介さんという皮膚科の院長さんが書いたビタミンC誘導体ランキング〜その1〜というのを発見しました。

 

AA-2G(AG) | アスコルビン酸2-グルコシド ★☆☆☆☆☆
L-アスコルビン酸2-グルコシド、アスコルビルグルコシド、ビタミンC2-グルコシド。
参照:ビタミンC誘導体ランキング〜その1〜 | 肌のクリニック院長の肌ブログ

 

え…私が使ってるアテニアの美白化粧水に含まれている有効成分じゃないですか!

 

ビタミンC誘導体をウリにしていて、数ある中で最も低評価の成分だったとは…

 

これは効果でないかもなぁともう少し調査を勧めていると、恐ろしいことがわかりました。

L-アスコルビン酸2-グルコシドで白斑報告?

それはL-アスコルビン酸2-グルコシドによって白斑が誘発されているのではないか?というかずのすけさんのブログです。

 

アテニア化粧水に含まれている「ビタミンC・2−グルコシド」は別名であって、L-アスコルビン酸2-グルコシドと同じものです。

 

しかしこれに隠れてもう一つ、

 

相当数の白斑報告を出している成分がもう1個あります。

 

 

それが

 

『L-アスコルビン酸2-グルコシド』

 

です。

 

 

かずのすけの手元で集計したところ2つのデータを合わせて

 

44件の報告があるようです。

 

 

〜〜(中略)〜〜

 

美白有効成分で「ビタミンC誘導体配合!」とあったとしても、

 

それがこの成分であれば実際の抗酸化効果はほとんど無いですし

 

効果は無いくせに白斑のリスクがあるということになります。

 

 

 

 

幸い基本的な皮膚刺激はほとんど無い成分なので

 

超危険というほどではありませんが、

 

出来るだけ早めにこのタイプの成分を配合した化粧品とは手を切るのが良いでしょうね。

 

参照:https://ameblo.jp/rik01194/entry-12071961673.html

 

少し前にカネボウの美白化粧品で白斑ができるという問題がありましたが、その時に問題と鳴っていたのが国が認可していた「ロデノール」という成分だったそうです。

 

被害規模は数千人にまで及び、カネボウ以外の美白化粧品でも同じようなことが起こったそうです。

 

このブログを読むまでそんなこと全く知りませんでしたが…

 

これらの理由を全てふまえると、アテニアの美白化粧水は使わないほうが良い!ってなりますね。

 

ドレスリフトが良い化粧水だけあって、本当に惜しいですが…アテニアというメーカーでもこのような駄作があるということですね。

ということで早速、別の美白化粧水を探すことにしました

こんな化粧水は使ってられない!ということで早速別の化粧水を探しました。

 

アテニアのトライアルセットがかなり良かったんですが、
いまはシミがそばかすが気になるし、夏場なのでメラニンケアをしたいのです。

 

そこでこんなのを見つけました。
ビフォーアフターの画像がヤバイ…

 



 

しかも999円なら!!と思いましたが、4回以上の継続+12,960円が次からの値段…
合計金額4万円かぁと思ったら手が出せず…

 

でもこのビフォーアフター画像ヤバイですよね
他の美白系の化粧水や美容液とは一線を画する効果が出ている。

 

テイラースウィフトとエマ・ワトソンが使ってるって…
これ本物の美白美容液じゃん!

 

でも流石に手出せないので、買える人は使ってみて下さい。

 

私はなかなか高評価のロスミンリペアクリームホワイトを使うことにしました。
内側からケアできるロスミンローヤルというサプリもついてくるみたいなので。

 



 

使用感はまたレビューしてみます!